FREEZE TECH

FREEZE TECH「働く人を冷やしたい!」プロジェクト

一年中暑い環境で働く人たち、そして近年問題となっている真夏の異常な暑さや熱中症。そんな過酷な状況で働く
人たちをなんとか応援したい!という目的で様々な職業の方々にインタビューを実施。
実際にFREEZE TECHを着用・体感してもらい、人々をひんやり快適にしていくプロジェクトです。多種多様な職種の
中でいかにFREEZE TECHが活躍できるのか?ぜひご覧ください。

暑い環境で働く人 22

(有)藤豊工業所 タンナー

藤城 耕一 さん

動物の皮膚である「皮」を道具として使えるよう「革」へと変える工程。なめしと呼ばれるその技術を持つ職人達はタンナーと呼ばれる。東京の下町、墨田区東墨田に居を構える「藤富工業所」は創業70年の老舗。工程が難しく世界でも扱える職人が少ないというクロコ革を得意とするタンナーだ。その実力はエルメスなどの高級メゾンが所属する‟クロコダイルスペシャリスト”という組合にタンナーとして所属(その数は世界で30カ所程度!)、各国の素材が出揃うフランスの展示会でも高い評価を獲得しているという事実からも垣間見ることができる。今回はその3代目、なめし職人で同社の取締役でもある藤城さんに『フリーズテック』を提供。その感想を伺った。
「ドラムからは常に蒸気が出ていますし、なめし作業中は大量の熱湯を使います。つまりとても暑いです(笑)。従業員の長期休暇中でも、作業は止められないので自分単独で作業することもあるのですが、今年のお盆休みはさすがに倒れそうになりました。」
なんと工場内では40度を超える温度になることもあるのだとか。しかしながら進行の際に薬品を大量に使う作業も多く工場内は風通しが良い。となったらそう『フリーズテック』の出番である。
「これは…良いモノですね。基本汗をかきっぱなしですし、風があたると最高に気持ちが良い。同じような環境の職人さんはみんな欲しがるんじゃないですか?」
とべた褒めしてくれた藤城さん。いまでは職人という草鞋を履きながらも、海外の展示会に出展したり多様な活動を行っているのだとか。
「良いクロコ革を作り出せる自信はあります。ただ僕らも含めて日本の職人達はプロモーションが上手じゃない。ただ、それは変えていかないといけない。昔ながらの日本の技術力やエッセンスを海外に発信していきたい試行錯誤しているところなんです」
※藤豊工業所で原皮の輸入からなめし、製造までおこなったブランド「Fledge※詳細はHP参照」にも注目。https://fujitoyo.co.jp/

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